時価会計一部緩和をうけて最近会計学を学び始めました。
宜しくお願いします。
さて、
近年、
金融市場の混乱を背景に、
企業会計基準委員会は債券の保有目的区分を当面の間変更できるようにしました。
取得原価主義から時価主義へ移行してしばらく経ちますが、
IASBが変えたから日本も・・・とか金融機関が倒産してしまうから・・・とか、
色々な背景があって確かに大変な事態ではあるのだと思いますが、
それですぐに時価会計を緩和してしまうのはどうなのでしょうか。
そもそも時価会計自体について問題があったのか?
もしあるならどういうことが問題なのかなど、
皆さまの考えを教えていただけると助かります。
日時:2009/12/03 21:24 Yahoo!知恵袋